ご依頼の前に

医学・看護学・生命科学・心理学を中心に、理系・文系を問わず幅広い分野に対応しています。これまでの支援実績は、研究者・大学院生から企業の研究開発部門まで300件以上。分野特有のご事情が強い場合は、対応の可否も含めて無料相談で率直にお答えしますので、まずはテーマをお聞かせください。
はい。テーマがまだ固まっていない段階から、研究計画、倫理申請、データ解析、論文執筆・投稿、査読対応、学会発表まで、どの段階からでもご相談いただけます。「何から手をつければいいか分からない」という状態でのご相談も歓迎です。
はい。和文・英文の両方を対象に、国内外のデータベースで調査します。日本と諸外国の比較のような、国際的な視点が必要な研究にも対応しています。
どちらも可能です。ご自身で解析できるようになりたい方には、手法の選び方からソフトの操作まで、画面を共有しながら指導します。時間の限られている方には解析の実務をお引き受けし、結果の解釈はご一緒に進めます。ご希望に応じた組み合わせも可能です。
統計解析はSPSS・Amos・R・Python・Excel、文献管理はEndNote・Zoteroに対応しています。普段お使いのソフトに合わせてご指導しますので、上記以外のソフトについてもご相談ください。
はい。スライドの校正にとどまらず、発表の趣旨に合わせた構成の組み立て、伝わりやすい図表の作り方、想定質問への備えまで支援します。口頭発表・ポスター発表のどちらにも対応しています。
ご本人が書いた原稿の添削・校正には対応しています。ただし、代筆は行っていません。また、成績評価の対象となる課題については、外部支援の利用が認められているかを所属先のルールでご確認のうえ、ご依頼ください。
いいえ、代筆は行いません。論文・学位論文の執筆の主体は、あくまでご本人です。そのうえで当社は、構成の設計、執筆の指導、文章の校閲、文献調査の代行、統計解析の支援など、「ご自身で書き上げる」ための伴走を行います。この方針は、研究倫理の観点から当社が最も大切にしているものです。
はい。生成AIが作ったPythonやRのコードのロジック検証、AIが提示した文献の実在確認・妥当性のチェックなど、「AIの出力を安心して使うための確認」にも対応しています。AIを使うこと自体を否定せず、正しく使うための伴走をします。
はい。個人の研究者・大学院生の方だけでなく、大学・研究機関からはFD・SD研修の企画登壇や第三者ハラスメント相談窓口の運営、企業からはR&Dコンサルティングや学術指導のご依頼をお受けしています。組織でのご利用もお気軽にご相談ください。

契約について

当社代表がメンターを選任で務めます。副業や兼業での研究サポートではなく、本業ですので、長期契約をお約束することが可能です。
最初から最後まで一貫してサポートできることが当社の強みですので、可能です。卒業の受理を保証するものではありませんが、内容を熟知して一緒に進めることが出来ます。
お客様からの相談内容や頂いた情報・資料は本人の承諾なく、第3者に開示することはありませんので、ご安心ください。
外部メンターを持つことのメリットは”なんでも質問することが出来ること”、”より中立的な助言を受けることが出来ること”、”研究を体系的に学ぶことが出来ること”です。
研究倫理に準じておりますが、校正や指導においては共著に含めて頂かなくて構いません。お客様のご要望により”共同著者”や"謝辞"に記載して頂くことは認めております。また、共同研究契約を締結することも可能です。
Eメール、Chatwork、LINEWORKSなどのメッセージとZoomを用いたビデオ会議を用いています。 また現在、自社システムを構築予定です。完成しましたら、自社システムで一元管理を行うことも可能になります。
研究に関するスキルを体系的に指導致しますので、研究や論文投稿の初心者でも問題ありません。しかし、ある程度の指導期間を要するため、中~長期のメンター契約をお薦めします。
研究の一般的な手法に分野は関係ありませんので大丈夫です。これまでに、医学、看護学、保健学、教育学、心理学、公衆衛生学などの依頼を受けております。

料金・お支払い

サービスごとに異なります。単発のご依頼は内容とボリュームに応じて都度お見積もりし、年間メンター契約は1,000,000円(税込・月あたり約8.3万円)です。全体の料金体系は「料金のご案内」ページをご覧ください。お見積もりは無料です。
はい。ご契約を前提としないご相談も歓迎です。状況を伺ったうえで、必要な支援メニューとお見積もりをご提案します。「話を聞いてから決めたい」で構いません。
はい。公費(科研費など)での支払いはできますか?
ご依頼内容や進行状況によって対応が異なりますので、まずはお早めにご連絡ください。ご事情を伺ったうえで、誠実に対応いたします。

進め方・やり取り

はい、全国どこからでもオンラインで完結します。日常のやり取りはメール・LINE WORKS・Chatwork、面談はZoomで行います。普段お使いの連絡手段に合わせますので、ご希望をお知らせください。
どちらも可能です。ご自身で解析できるようになりたい方には、手法の選び方からソフトの操作まで、画面を共有しながら指導します。時間の限られている方には解析の実務をお引き受けし、結果の解釈はご一緒に進めます。ご希望に応じた組み合わせも可能です。
統計解析はSPSS・Amos・R・Python・Excel、文献管理はEndNoteに対応しています。普段お使いのソフトに合わせてご指導しますので、上記以外のソフトについてもご相談ください。
はい。スライドの校正にとどまらず、発表の趣旨に合わせた構成の組み立て、伝わりやすい図表の作り方、想定質問への備えまで支援します。口頭発表・ポスター発表のどちらにも対応しています。

安心・ポリシー

いいえ、代筆は行いません。論文・学位論文の執筆の主体は、あくまでご本人です。そのうえで当社は、構成の設計、執筆の指導、文章の校閲、文献調査の代行、統計解析の支援など、「ご自身で書き上げる」ための伴走を行います。この方針は、研究倫理の観点から当社が最も大切にしているものです。
はい。ご相談内容・データ・研究アイデアは厳重に管理します。当社は外部委託を一切行わないため、お預かりした情報が代表以外の第三者に渡ることはありません。守秘に関する書面が必要な場合もご相談ください。
ご本人の同意なく、所属先や指導教員に連絡することはありません。認定心理士でもある代表が、外部の立場から安心してお話しいただける場をつくります。教育機関の第三者ハラスメント相談窓口を運営している経験も踏まえ、状況の整理から今後の選択肢まで一緒に考えます。
はい。生成AIが作ったPythonやRのコードのロジック検証、AIが提示した文献の実在確認・妥当性のチェックなど、「AIの出力を安心して使うための確認」にも対応しています。AIを使うこと自体を否定せず、正しく使うための伴走をします。
いいえ。論文の採択や学位取得、ハラスメント問題の解決を保証することはできません。審査や査読の結果は、当社を含む誰にも約束できないものだからです。そのかわり、可能性を最大限高めるための準備と伴走に全力を尽くします。できないことをできると言わない——これも当社の誠実さの方針です。