修士論文や博士論文を英語で仕上げたい。国内で形になった研究成果を、海外のジャーナルへ届けたい。株式会社コノラボは、論文の英文校正・翻訳(和文英訳)から投稿準備までを、博士(医学)の代表が一貫して支援しています。
英文校正で、こんな経験はありませんか
- 途中で担当者が替わり、論文の意図を最初から説明し直すことになった
- ツール任せの一括修正で、学術的なニュアンスが置き去りになった
- 研究の中身を理解されないまま、表面的な文法修正だけが返ってきた
校正のやり直しに時間を取られるほど、本来の研究に使える時間は削られていきます。私たちが英文校正の体制を「一人が最後まで担当する」形にしているのは、この消耗をなくすためです。
コノラボの英文校正が大切にしていること
- 最初から最後まで、同じ担当者です
- 博士(医学)の代表が専属で直接担当し、途中で人が替わりません。研究の狙いを一度共有すれば、修正のたびに説明し直す必要はありません。外部への外注・再委託も行いません——原稿が社外に出ないことは、秘密保持の面でも意味を持ちます。
- 研究の中身まで読んでから、直します
- 表面的な文法修正ではなく、論旨の通り方・専門用語・分野の作法まで含めて確認します。国際誌のAcademic Editorとして査読に携わる立場から、「査読者にどう読まれるか」を基準に仕上げます。
- 校正で終わらない伴走ができます
- 投稿先の選定、カバーレター、査読コメントへの対応まで、同じ窓口で相談できます。研究計画やデータ解析を含めた継続支援が必要な場合は、年間メンター契約もあります。
- 英文校正証明書を発行できます
- ジャーナル投稿時に提出できる英文校正証明書(Certificate of English Editing)を、ご希望に応じて発行します。担当した博士(医学)の実名で証明する、責任の所在が明確な証明書です。

証明書の見本(実際の発行時は署名入りのPDFでお渡しします) - 科研費などの公費に対応します
- 見積書・請求書・領収書の発行、大学・研究機関の手続きに対応します。お見積りは無料です。
費用は原稿の分量・分野・納期によって異なります。目安は料金のご案内をご覧いただくか、原稿の状態のままお気軽にお問い合わせください。
研究支援もアカハラ相談も、同じ窓口で
研究が思うように進まない背景に、研究室の人間関係や指導の問題が絡んでいることもあります。コノラボは第三者ハラスメント相談窓口の運営経験をもち、研究支援と同じ窓口でアカデミックハラスメントのご相談も受けられます。研究者を孤立させないこと——それが、”寄り添う”を社名に込めた私たちの原点です。
こんな方におすすめです
- 修士論文・博士論文を英語で仕上げる必要がある
- 担当者が替わらない英文校正を探している
- 文法だけでなく、研究の中身まで見てほしい
- 投稿先の選定や査読対応まで相談したい
- 科研費などの公費での支払いを検討している
- 投稿時に英文校正証明書の提出を求められている